【50代から始める趣味】シニアの趣味は、50歳から始めよう !

趣味の選び方
自作の油絵2枚(下がイングランドのストーンヘンジ、上が奈良の石舞台古墳)

当ページ掲載写真は、すべて筆者の作品です。

ギターで歌おうch
チャンネル運営者の小暮貢朗と申します。 このチャンネルは60年代から80年代までのいわゆる昭和フォーク、ニューミュージック、J-POP、外国曲を取り上げ、弾き語り用にアレンジし、解説するチャンネルです。 チャンネルを運営しておりますが、ギターは全くの独学の素人のアコギ愛好者です。 ギターの体系的な知識もなく、演奏...

※ 筆者は、アコギの初心者と初級者向けに、Zoomを使ったオンライン『何でも無料相談』と『無料お試しレッスン』をおこなっております。
これからギター弾き語りを始めようとお考えの方、ギターに関しチョット聞きたいことがある方は下記サイトからお気軽にお問い合わせください。↓

アコギ愛好家 - 小暮貢朗(こぐれみつあき) | MOSH (モッシュ)
アコギ愛好家 | 「アコギの音色大好き人間」の小暮貢朗(こぐれみつあき)と申します。コロナ禍をきっかけに、2020年6月YouTubeに『ギターで歌おうch』( )を立ち上げました。 素人弾き語り愛好家の立場から、やめてしまった弾き語りに「再挑戦するシニア」のみなさまと、弾き語りの楽しさを共有したいからです。 ...

楽しめるうちに楽しむ

「人生、思い立ったが吉日」と云いますが、後になってそう実感し、後悔したことはありませんか?

「あの時、やっておけば良かった」「いまから始めるのは大変だ」とお思いの方、まだ遅くはありません。

今から、始めましょう ! 特にシニア世代にとって、「楽しめるうちに楽しむ」のが鉄則です。

「あとでやろう」は若いひとのセリフで、シニアにとって健康で活動できる時間は多くないのです。

男性の場合、平均寿命は80歳ですが、実は健康寿命は72歳なのです。

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東京多摩のライブハウスにて歌う。

まわりのしがらみから抜け出す

後でやろうと考えるのは、まわりのしがらみを気にするからです。

どこかの時点で「自分の人生は自分で決める」と開き直らない限り、このしがらみから逃れることはできません。

しがらみから抜け出すには、ある程度の犠牲は覚悟しなければなりません。

どの時代もそうであったように、今の時代もいつ何が起こるかわかりません。

数十年前を振り返ってみてください。

米ソ冷戦時代がソ連の崩壊で終結し、文化大革命に明け暮れていたあの発展途上の中国が今のような経済大国になることを誰が予見できたでしょうか?

 いわんやアメリカ・トランプ政権のなりふり構わずの自国第一主義を誰が予想したでしょうか?

【シニアの新型コロナ対策】外出自粛でも自宅でできる趣味とは?
外出自粛のこんな時期におススメの趣味とは?こんな時だからと云って、何もせず家の中で過ごしていても、時間がもったいないです。家でひとりでもできるオススメの趣味をご紹介します。また、今回の新型コロナショックが大きな転機になることは間違えありません。これからどう生きて行くか、何を社会に対しできるか、真剣に考え行動しましょう。

大壺を作成中の筆者

定年後に備え、趣味を始める

明日のことでさえ、どうなるか確証はないのです。 「趣味は定年後に始めようか・・・」では遅すぎるのです。

では、いつから始めたら良いのでしょうか?

定年後にやってみたいことがあるなら、50歳代から少しづつ始めるのがベターです。

自分に合った趣味が何なのか、試行錯誤するのも楽しいです。

仕事に差し支えなく、家族に迷惑をかけない範囲で、まず始めてしまうことです。

定年後にゼロから始めるよりずっと楽に上達できます。

早くから時間をかけて趣味の素地を作っておくことで、あとで差がつきます。

本格的に始める定年後には、すでに高いレベルに到達しているかもしれません。

【シニアにおススメの趣味】なぜ、能動的、創造的な趣味がよいのか?
脳とからだを活性化させる趣味とはどんな趣味でしょうか。観る、聴く、読むのインプット型の趣味は、どちらかといえば受け身です。これに対し、自分がつくる、聞かせる、書くアウトプット型の趣味は、気力も必要ですが、達成感が味わえます。ここではからだと脳を活性化させる創造的、能動的な趣味をご紹介します。

「第1歩を踏み出す癖」をつけよう

「考えすぎない」―自分で責任が取れる範囲なら「慎重さをNG」とし、まず「やってみることを最優先にしよう」と40歳を過ぎて初めて決意しました。

私たちが失敗する原因は「考え過ぎること」と「物事を否定的に考えること」です。

準備運動が終わったら、すぐに走り出すことです。

考え過ぎて時間が経つとカラダが冷えて硬くなってしまいます。

「行動を習慣化する」「ルーティンに組み込む」ことが重要です。

毎日、毎週、毎月の生活の中で習慣化し、無意識に行動しているのが理想です。

 小暮貢朗 

手作りの黒陶花器

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