【シニアの油絵】役立つYouTube絵画教室厳選5チャンネル

油絵を楽しむ
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新型コロナで家から出られない。

だからこそ、こんな機会を利用して絵を描いてみませんか。

絵を始めるなら絵画教室に通うことをおススメします。

油絵や水彩画、アクリル画、パステル画にしても、独学でマスターするのは大変です。

しかし・・・、新型コロナで外出自粛の昨今、絵画教室に通うのも難しい状況です。

そんないま、ストレス発散にもなる絵を描いてみませんか!

YouTubeなら、絵の基礎を手取り足取り教えてくれる動画チャンネルがあります。

ここでは、YouTubeにアップされている絵画入門講座の中で、基礎を学べる5つのチャンネルをご紹介します。

油絵や水彩画の手法、人物画、風景画、抽象画など、いろいろな描き方などを交えました。

どのチャンネルも習う人の立場で作成した動画で、素晴らしい出来栄えです。

最初にご紹介するのは、水彩画の動画チャンネルです。

YouTubeチャンネルへは、画像をクリック。

【シニアの油絵】シニアがゼロから始める油絵の楽しみ方~その1
「昔から絵を描くのが好きで、いつかゆとりができたら本格的に習いたかった」という言葉をときおり耳にします。仕事と子育てが一段落した今が、絵を始める絶好のチャンスです。油絵の場合、最初は独学より自分に合った絵画教室で基礎を学んだ方が上達が速いです。ここでは「楽しく絵が上達する方法」についてお伝えします。
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Watercolor by Shibasaki

出典:Watercolor by Shibasaki

水彩画をアップしている柴崎春通さんは、千葉県生まれ。

和光大学芸術学科で油絵を学び、美術の通信教育講座のインストラクターを長年務めた方です。

2001年文化庁派遣在外研究員としてアメリカに留学し、水彩の研究を深めました。

現在は東京と千葉で水彩画教室を開いています。

柴崎さんのモットーは「本格的な水彩画を可能な限り分かりやすく」だそうです。

収録動画数は数多く、とても役に立つ一押しのチャンネルです。

次に紹介するのは、油絵技法で描く肖像画です。

【シニアの油絵】シニアがゼロから始める油絵の楽しみ方~その2
時間がかかる割には達成感のないデッサンですが、やはり避けては通れない基本技術です。でも、どうせ時間をかけるなら効率よく上達したいものです。それには、ただデッサンするのではなく、自分で好きな画家のデッサンを真似てみることです。さらに、その絵の構図、色使い、筆使いまで観察すれば、絵を描く技術は飛躍的に向上します。

Maeda Art

出典:Maeda Art

前田郁史さんは、兵庫県神戸市生まれ。
東京学芸大学教育学部美術科卒で、現在福井県越前市にお住いの画家です。
リアルに描くをテーマに、様々なモノを描いています。
前田さんは、おもに鉛筆画と油彩画をアップしています。
肖像画のオーダーメイド制作も手掛けているそうで、記念にプレゼントした肖像画は、一生大事に飾ってもらえそうですね。

肖像画や動物の絵を描きたい方には、特におすすめです。

次に、デッサンについてのチャンネルを紹介します。

【シニアの油絵】シニアがゼロから始める油絵の楽しみ方~その3
ただ何となく絵を描いていても、あまり上達しません。あんな絵を自分も描きたい、という強いモチベーションが大事です。実はあなたが自分でなりたいというレベルを決めれば、そのレベルまでは上達するでしょう。しかし、このくらい描ければいいかと思えば、そのレベルで絵を描く技術は止まります。

Shiiidaの絵画教室

出典:Shiidaの絵画教室

デッサンはすべての絵を描く基礎になる技術です。

私はデッサンが好きではありませんが、デッサンがしっかりできている絵といい加減な絵ではでき上りに雲泥の差があります。

Shiiidaの絵画教室は、しっかりデッサンについて教えてくれるので、ぜひご覧ください。

デッサンは家でもできるので、空いた時間を見つけては基礎をみっちり学んでください。

次に紹介するのは、抽象画の描き方です。

【シニアの油絵】シニアがゼロから始める油絵の楽しみ方~その4
物事は熱中すると上達が速い。それならば、油絵があなたにとって熱中できる趣味になれば、必ず上達するわけです。油絵を鑑賞するだけでなく、自らの手で描いてみたいという強い熱意があるのか、自らに問いかけてください。また、自分に合った先生と仲間にめぐり会えるかで、あなたのやる気も大きく変わってきます。

画家島村由希

出典:画家島村由希

私は習いたての頃はデッサンと静物画をやっていましたが、今では半抽象の風景画を描くのが好きになりました。

島村由希さんは、函館生まれで埼玉育ちの画家です。

文星芸術大学油画専攻卒で、現在はさいたま市で絵画教室を営みながら、油彩の抽象画を描いています。

出典:絵画をたしなむ

黒沼大泰(くろぬまひろやす)さんは、横浜市生まれ。

多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業し、全国の百貨店で個展を数多く開催するまだ20代の画家です。

彼の特徴は絵の背景を黒箔で表現し、描かれた花々は柔らかな光で透過されて神秘性を感じます。

職業としての画家の立場からの投稿が、興味深いです。

シニアの油絵の楽しみ方~その1【YouTubeでご紹介】
「昔から絵を描くのが好きで、いつかゆとりができたら本格的に習いたかった」という言葉をときおり耳にします。仕事と子育てが一段落した今が、絵を始める絶好のチャンスです。油絵の場合、最初は独学より自分に合った絵画教室で基礎を学んだ方が上達が速いです。ここでは「楽しく絵が上達する方法」についてお伝えします。