60代から始めてギターがうまくなる秘訣~シニアのギターの楽しみ方

ギターの楽しみ方
東京都多摩市のライブハウスにて

この記事は読むのに、約 3 分かかります。

スポンサーリンク

     

スポンサーリンク

ギターがうまくなる最高の秘訣とは?

ギターが楽に上達する方法 その5でもご紹介しましたが、ギターがうまくなるベストな秘訣は、人前で歌うことです。

私事で恐縮ですが、人前で歌うことが決まったときに一番練習したし、上達もしました。

最初は高校3年の文化祭。

夏合宿でクラブ活動を卒業し、後は大学受験モード一色という時期でした。

高校生活で何かやり残したことがないか考えたとき、友人たちとビートルズバンドを組み、文化祭で披露することにしたのです。

高校時代、文化祭の練習風景。

単身赴任中におじんバンドで活動

就職し、結婚し、子供ができ、いつの間にかギターはケースに入ったまま、数十年が過ぎました。

再びギターを弾こうと思ったのが、50歳の時の単身赴任がきっかけでした。

仕事仲間に誘われて、臨時のバンドを組むことになったからです。

その時はお祭りのバンドコンテストに1回、半年後にライブハウスを借り切っての1回と、合計2回演奏しました。

週末の午後と夜8時に集合し、音楽教室の防音教室を貸し切って練習しました。いい思い出です。

単身赴任中、おじんバンドで歌う。

 

定年後、再び歌い出す

62歳でサラリーマン生活を卒業し、第2の人生を歩み出すことにしました。

身の丈起業をし、細々と仕事を続けていますが、週末は趣味三昧で過ごしています。

都内のフォークグループに参加し、2か月に1回ライブハウスで歌っています。

地域のお祭りにバンドを組み参加したり、絵画クラブの忘年会などでギター伴奏の役を引き受けたりしています。

今後は、ボランティア活動として近くの老人ホームを回り、いっしょに歌える音楽活動をやってみたいと考えています。

広告:マーチンドレッドノート・ジュニア(左と上)、テイラーGS Mini(右と下)

東京・神田のライブハウスにて。

【ギターが楽に上達する方法】

その1では、「初心者はまず教室で学ぶ」と「経験者はYoutubeを活用する」について

その2では、「好きな曲をコピーする」と「毎日ギターに触れる」について

その3では「上達した姿を強くイメージする」と「 好きな1曲をまず完全にマスターする」について

その4では、「熱中する期間を持つ」と「ギター仲間をつくる」についてお伝えしました。

その5では、「伸び悩んだら他の趣味もやる」と「人前で披露する」についてお伝えします。

文:小暮貢朗

広告:テイラーギター(左&上)とヤマハギター(右&下)

アコースティックギターなら石橋楽器店!

タイトルとURLをコピーしました