必読!60代シニアの楽しみ方~私のやりがい実践例

趣味の選び方

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一番大事なのは、思い立ったら、まずやってみること

これからチャレンジしたいことは何ですか?

チャレンジの対象はそれぞれ異なりますが、大事なことはまず一歩を踏み出すことです。

踏み出してみて初めて、自分が本当にやりたかったことなのか、想像していたのと違ったのかが、よくわかります。

もちろん熟慮は必要ですが、慎重に思い悩むより、やりながら考え軌道修正していく方が、先が限られているシニアの生き方に合っていると思います。

例えば、旅に関心があるなら、まず旅行会社の窓口でおススメの旅行先を聞いてみる。

健康に関心があるなら、ジムの一日体験を申し込んでみる。

園芸に関心があるなら、家庭菜園をやっている人に菜園を見せてもらう。

グルメが好きなら、とりあえず手頃なお店をはしごしてみる。

美術鑑賞が好きなら、行きたかった美術館を訪ねてみる。

学びに関心があるなら、大学の社会人講座を体験してみるなど。

まず、行動してみることです。そして気に入ったら続けてみましょう。

想像していたのと違っていたら、相手に気を遣わず、他のことにチャレンジしてはいかがでしょうか。

過去は振り返らず、これからの人生を楽しむ生き方とは?

定年退職で燃え尽き、新たにチャレンジする目標が見いだせずに、「仕事ロス」に直面している元サラリーマンの方はいらっしゃいませんか。

サラリーマン時代の栄光や地位、人間関係は過ぎ去った過去のことです。

残りの人生は、アクティブシニアとして、これからのセカンドライフをいかに楽しく充実させるかを考えましょう。

新たにやりたいことを選ぶポイントは、「費用がさほどかからないもの」、「定期的に続けられるもの」、「からだと脳の健康によいもの」、「人との交流が楽しめるもの」などがあります。

定年後の長い時間を有意義に過ごすためには、あなたが楽しく打ち込めることを持つことが、とても重要になってきます。

目標を持つことは、充実したシニアライフを送れるだけでなく、健康寿命を延ばすことにもつながります。

アクティブシニアを目指しましょう!

「アクティブシニア」とは、定年退職後や、65歳以上になった後でも、ますます元気で活動的なひとのことです。

アクティブシニアとは、「まだまだ元気に活動したい」、「年をとっても仕事を続けたい」、「生涯現役でいたい」、「趣味を楽しみたい」、「健康増進に努めたい」、「社会貢献がしたい」という価値観の持ち主です。

新しい遣り甲斐探しの基準

1、からだを動かす趣味なのか、頭を使う趣味なのか

2、ひとりで楽しむ趣味なのか、グループで楽しむ趣味なのか

3、家や近くで定期的にできる趣味なのか、遠くで非日常を楽しみたいのか

4、お金がかかる趣味なのか、お金がかからない趣味なのか

5、ボランティアなどの社会社会貢献なのか、自分自身が楽しみたいのか

私のやりがい実践例

趣味探しの5つの基準を示しましたが、実際には色んな要素がそれぞれの趣味には含まれています。

私の場合を例に挙げます。

陶芸をやっています。作陶はひとりでおこないますが、窯焚きは仲間と共同でおこないます。

油絵も描いています。油絵教室で描いたり、自宅で描いたりします。作品の発表は、グループ展でやっています。

ギターを家で弾きます。ライブハウスで弾き語りをしたり、老人ホームでボランティアで歌っています。

ジムに通い、汗を流しています。妻と近所を散歩しています。仲間とトレッキングもします。

年に2、3回、国内旅行や海外旅行に行きます。

フェイスブックやライン、インスタグラム、ツイッターもやっています。ワードプレスで自分のサイトも複数作って運営しています。

株式会社を一人で運営し、赤字で日々悪戦苦闘しています。

東京2020では、ボランティアのフィールドキャストとして大会の運営を手伝います。

書き出してみると、思っている以上にいろんなことにチャレンジしていることに気付きます。

趣味を分類してみると

1、楽器演奏、合唱など、音楽を楽しむ

2、映画、DVD、テレビドラマなど、鑑賞を楽しむ

3、絵画、写真、陶芸など、芸術を楽しむ

4、日曜大工、手芸、料理など、もの作りを楽しむ

5、囲碁・将棋、パズルなど、脳トレを楽しむ

6、スポーツ、ダンス、ヨガなど、運動を楽しむ

7、山歩き、釣り、家庭菜園など、自然を楽しむ

8、国内旅行、バスツアー、海外旅行など、旅を楽しむ

9、Facebook、ブログなど、SNSを楽しむ

10、スポーツ観戦、舞台鑑賞、コンサートなど、観て楽しむ

11、読書、勉強、史跡巡りなど、知的好奇心を楽しむ

12、ボランティアなど、社会貢献を楽しむ

この他にも様々な趣味、やりたいことは見つかるはずです。

生まれて初めて自由を手にした多くのシニアは、会社組織に属しているわけではなく、ましてや給料をもらっているわけではありません。

一回だけの人生、可能な限り満喫しましょう!

文:小暮貢朗

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