【シニアの旅】念願のビートルズの聖地リバプールを訪ねました

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一度は行きたいと思っていたビートルズの4人が生まれたイギリスの港町リバプール。

昨年、初めて訪ねることができました。

市の中心部にあるマシューストリート(Mathew Street)は、ビートルズ発祥の地として知られ、通り沿いのキャバンクラブ(Cavern Club)はビートルズがまだ無名だった頃、活動したライブハウスとして有名です。

当日は小雨の降る夕方でしたが、多くのビートルズファンが訪れていました。

リバプールの町全体に、パブとライブハウスが一緒になったような店が多く、それぞれの店の奥からは生バンドの歌声と演奏が聞こえてきました。

ビートルズが生まれ育ったのは、こんな街の雰囲気、音楽環境だったのかと実感しました。

町外れにあるストロベリーフィールドやペニーレーン、ジョンとポールが初めて会った教会、彼らの生家も訪ねてみたかったのですが、それは次回のお楽しみにすることにしました。

ロンドンに戻り、アビーロードの横断歩道を渡りました。

アルバム『アビイ・ロード』の中では、B面の一曲目「ヒア・カムズ・ザ・サン」(Here Comes The Sun)が大好きです。

ご存知の通り、ジョージ・ハリスンの作ですが、横断歩道を渡りながら、私は思わず「du du du du du⤴」と口ずさんでいました。

文:

ギターで歌おうch
チャンネル運営者の小暮貢朗と申します。 このチャンネルは60年代から80年代までのいわゆる昭和フォーク、ニューミュージック、J-POP、外国曲を取り上げ、弾き語り用にアレンジし、解説するチャンネルです。 チャンネルを運営しておりますが、ギターは全くの独学の素人のアコギ愛好者です。 ギターの体系的な知識もなく、演奏

※ 筆者は、アコギの初心者と初級者向けに、Zoomを使ったオンライン『何でも無料相談』と『無料お試しレッスン』をおこなっております。
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アコギ愛好家 - 小暮貢朗(こぐれみつあき) | MOSH (モッシュ)
アコギ愛好家 | 「アコギの音色大好き人間」の小暮貢朗(こぐれみつあき)と申します。コロナ禍をきっかけに、2020年6月YouTubeに『ギターで歌おうch』( )を立ち上げました。 素人弾き語り愛好家の立場から、やめてしまった弾き語りに「再挑戦するシニア」のみなさまと、弾き語りの楽しさを共有したいからです。
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