私はデッサンが好きではありませんでした。
50歳を過ぎてから油絵を始め、プロの画家を目指すわけではないので、いまさらレッスンの半分をデッサンに費やす意味があるのかと思っていました。
それより色を塗る油絵を一枚でも多く描きたい気持ちでした。でも、デッサンの必要性は肌で感じていました。
スケッチブックを開くと、習い始めのころのデッサンといまのデッサンが大きく変わってきているのが一目でわかります。
やはりデッサンは絵を描くうえで、避けては通れない基本技術なのでしょう。
やってみてわかったのですが、デッサンは時間と数をこなしても上達しませんし、第一楽しくありません。
以下の記事は、全画面に切り替えてご覧ください。

小暮貢朗



